1. 今、オーストラリアワーホリで稼げて楽しいFIFOが熱い!

FIFOとは、Fly in Fly outの略です。

シティや街から遠く離れた鉱山(マイニングサイト)まで飛行機で通う働き方のことを言います。

働く人は、たとえば「2週間働いて1週間休み」など、一定期間現場に滞在して連続勤務し、その後にまとめて休むというサイクルで働きます。

マイニングにはさまざまな仕事があります。

マイニングに関する仕事の種類については、過去にこちらのブログでまとめたので、参考にしてみてください。

最近、SNSなどを通して、FIFOについて知名度が上がってきつつありますが、オーストラリアのワーホリで、FIFOやマイニングのことを知らないのは本当にもったいないです!

FIFO・マイニングの仕事をもっと身近に感じてもらえてらいいなと思い、以下の3つの観点からFIFOの仕事の魅力をシェアしていきます!

  • なぜ稼げるか?
  • 楽しいポイント
  • ワーホリ必見ポイント

なぜ稼げるか?

①仕事中の生活費が無料!

働く人が滞在するキャンプでは、自分の部屋(シャワー・トイレ・洗面台付き、エアコン完備、T Vやデスクもあり)、食事、共用ランドリーなど、生活するのに必要なものは全て、無料で提供されます。

仕事に行くための飛行機のチケットは、会社が手配してくれます。

キャンプからマイニングサイトに移動するときは、大型バスや会社が用意したバン・トラックにみんなで乗り合わせて出退勤するので、日々の移動費用やガソリン代も不要です。(Utilityのキッチンやハウスキーパーはキャンプで仕事をするため、移動する必要なし)

また、仕事で必要になる消耗品、例えばグローブやSafety Glassses(目を守るための透明レンズのメガネ)やサングラス、Ear Plugs(現場でNoiseから耳を守るための耳栓)など、多くの必要物品は現場で無料で提供されます。

ほとんどのキャンプには、無料のWi-Fi、ジム、プールなどがあり、誰でも利用することができます。

お酒、お菓子、そのほか嗜好品や消耗品など以外では、仕事に来ている間は、出費0で過ごせるというわけです。

わたしの場合、仕事の間はお金を全く使わずに過ごしています!食事も、毎日シェフが作ってくれるビュッフェがあり、肉や主食、野菜やフルーツも充実しているので(もちろん毎日日替わりのデザートもあり!)、食に関してはお菓子などの嗜好品を必要と感じるほどのストレスや欲が生じないです。その代わり、パースに戻ったら、自分の食べたい美味しいものを食べるぞ!という楽しみがあり、仕事のモチベーションにもなっています。

たまに「僻地だと娯楽がないし、大丈夫かな…」という心配の声も聞かれますが、朝の5時から夕方の5時まで仕事で、その後にシャワー・食事・洗濯・リラックス・睡眠時間の確保なども考えると、暇を持て余すほどの時間はないのがほとんど※。ジムやプールとインターネットがあれば、十分だと感じています。必要な場合は、Retail(ちょっとしたコンビニ)、Retailに小さなカフェもあり、Tavernではお酒も買って飲むことができます。

マイニングの仕事では基本的にDay offはありません。1−2週間ぶっ通しで毎日仕事です。ですが3週間の仕事の場合は、Day offがあったり、週末は勤務時間が短かったりすることがあります。

わたしはオーストラリアでお金を払ってFish&Chipsを食べたことがありません。なぜなら毎週金曜日はFish&Chipsデーだからです!

②1日の労働時間が確実に確保されている!

いくら時給が良くても、労働時間が短ければ稼ぐのは簡単ではありません。

マイニングの場合、数週間の間僻地に滞在して、1日12時間働きます(Smoko・ランチ休憩が1時間あるので実質11時間)。仕事によっては、8時間や10時間の場合もあります。

忙しい日も、忙しくない日も、勤務時間は固定で、同じだけ給料が発生します。「今日は暇だからいつもより早く退勤してね」だとか「人が多いから明日は出勤しなくていいよ」ということはありません。

逆に、たまに人手が足りなかったり、仕事のスケジュールが変わったりして、仕事を延長してもらえることはあります!

一方で、シティジョブと異なり、多くの場合(月)〜(日)までFlat rateの場合が多いので、週末は給料2倍!ということはほとんどないです。

それでも、毎日11-12時間分の給料がもらえるのは、とてもありがたいことです。

以前、わたしがシティのWorkshopでRiggerとして働いていた時と比較してみると、

  • 朝6時〜15時まで・土日休み→ 9時間×5日間=45時間/週
  • FIFO Riggerの場合→12時間×7日間=84時間/週

約2倍の差があることがわかります。

懐かしい初めてのローカルジョブ。

③給料が高い!

マイニング・FIFOの仕事は、シティでの仕事に比べると、給料が高いことがほとんどです。僻地での仕事になるため、シティよりも給料が高めに設定されています。

Seekに載っている仕事募集を実際に見てみました。

・Hospitalityの場合

シティでのHospitality $32.31
FIFO Hospitality(Utility)$37-$42

・Riggerという仕事の場合、

シティジョブ $45-50
FIFO $58-66

Seekで比べてみたら、シティジョブも思ったより時給が高くて、少し驚きました!ただ、①と②の稼げるポイントも考慮すると、FIFO・マイニングジョブが◎

時給は、同じポジションでも、雇われる会社や与えられた仕事によって、異なってきます。

ちなみに、わたしが実際に経験した仕事でも、パースの仕事と、FIFOの仕事と時給を比べてみました。

  • パースのCatering Factory→$28
  • FIFO Utility(Hospitality)→$36〜38

また、Riggerの場合は、

  • パースのWork Shop→$48
  • FIFO Rigger →$57〜60

時給の高さもやっぱり外せないですね。

ここで、わたしの過去最高時給$72の仕事に2週間行ってきた時のペイスリップを公開します(Rope Access Riggerの仕事でした)!現場仕事やマイニング未経験者のわたしでも、ここまで登り詰めることができました!(時給$72はこの時だけで、普段は$60前後で働いています)

①時給 ②1週間分、③2週間分の給料

この時は、時給が良いぶん毎日忙しかったです。

楽しいポイント

①ワークライフバランスがいい!

ワークライフバランスの良さは、マイニングジョブの一番の強みと言っても過言ではありません。

稼げる+プライベートの充実を二つとも実現することが可能です。

稼げることは上の項目でまとめました。プライベートの充実に関して、働き方は、会社ごと、人それぞれ、与えられた仕事によって異なってきますが、まとまった休みがあること、まとまった休みを作りやすいことが大きなポイントになると思います。

例えば、2週間働いて、1週間休むという働き方をした場合、毎月1週間のまとまった休みがあるので、家族と過ごしたり、ゆっくり休んだりするほか、ちょっとしたロードトリップや海外旅行など、遊びにも時間を使うことができます。

カジュアル雇用の場合は自分で仕事量を調整したり、フルタイムの場合は有給を使うなどして、1ヶ月以上のホリデーに行くことも可能です!

逆に、がっつり働きたくて、会社を掛け持ちするなど、1ヶ月に数日のみ休んで、残りは全部仕事!という人もたくさんいます。そうすることで、短期間にまとめてたくさん稼いで、休みたい時に長期間休むことができます。(中には、稼いで家を買ったり、株を買ったりして、10年以内にFIREする!とスパルタに働いている人も結構います。)

こんな感じで、自分次第で、ワークライフバランスを調整することもできるんです!

実際に、私たちも、6月に約1ヶ月の休みを取って、パースからUluruまでロードトリップをしてきました!仕事の合間の1週間ほどの休みであれば、インドネシアのBaliやLombokは定番で、ちょっと弾丸ではありますが、フライトが安い時には韓国や日本にも気軽に行けちゃいます。

先日、1週間の休みで韓国に行ってきました!

②多国籍・多文化・英語環境にどっぷり&いろんな出会いあり

いろんな国のワーホリの人たちも、稼げることで有名なマイニングにたくさん来ています(多い時はチームの半数がワーホリのことも!)。

ワーホリ勢だけでなく、もちろん、オージーや永住権をとった人など、バックグラウンドはさまざま。

多国籍で、いろんな文化の人たちと一緒に働くことができます。年齢層も上から下まで幅広いです。わたしの会った最年少は、18歳のオージーボーイ。年齢は分かりませんが、ご年配の方もまだまだ現役で働いている方が結構多いです。

マイニングサイトでは全て英語でコミュニケーションを取ります。アジア圏の人もいますが、英語圏の人よりは少なく、どっぷり英語環境で過ごすことになります。

いろんなサイトに行ったり、フルタイムやカジュアルなど様々な雇用形態の人がいるので、毎回の仕事で基本的にはメンバーが変わることがほとんどです。様々なメンバーと一緒に働くので、新しい人に会う機会が多く、シティで働くより友達も作りやすい環境だと思います。

数週間、一緒に仕事をするので、仲良くなっていいモードになる男女も結構いたり…なんていう出会いもあるっちゃあります。


また、マイニングの世界は広いようで狭く、以前一緒に働いた人に偶然会ったり、友達の友達を知っていたり、面白いことも多いです。

仕事が終わって、キャンプに戻るバスにて。

③安全第一だから、せかせかしすぎない!

基本的にはいつも「Safety First!(安全第一!)」で働きます。

安全面に関して、シティジョブよりかなり厳しく、会社によっていろんな決まりがあったり、安全操作をしているか見回る職員の人がいたりします。もし、安全基準を満たせていなかったら、Window Seatと言って、パースに強制送還されたり、今後同じ会社のマイニングサイトで働けなくなることもあるくらいです。

ですが、その分、一つ一つの作業を慎重に進めます。(仕事の計画の許可をもらうために、長い待機時間があることもしばしば)

また、オーストラリアで生活されている方は、日本との働く雰囲気が違うことを感じていると思うのですが、マイニングサイトでも同様で、おしゃべりしたり、チルしたりする時間もあり、仕事仕事!というプレッシャーを感じることが少ないです。もちろん、仕事をやる時はやる!という切り替えはしっかりあります。

わたしは、HospitalityでもRiggerでもシティジョブを経験したのですが、マイニングの仕事の方がEasy goingな感じが強くて、仕事をしているという感覚を忘れるくらい、堅苦しくない環境で、それもみんながマイニングの仕事を続ける理由でもある気がします。

こんな遊び心もあるのがオーストラリアらしい。

④飛行機にたくさん乗れる!

マイニングサイトは、パースから飛行機で片道2時間ほどですが、やっぱり、飛行機は何度乗ってもワクワクします!

仕事をする場所によっては、飛行機ではなく、DIDO(Drive in Drive out)やBIBO(Bus in Bus out)と言って、車やバスで出退勤をする場合もあります。

旅行や出かけるのが好きな方は、こういった仕事での移動でも新鮮さや好奇心で楽しめると思います。

また、ほとんどのフライトがQantas・Virginで、それぞれのポイントが仕事に行くたびに貯まります!貯まったポイントで、遊びに行く時のフライトをお得に購入したり、Woolworthなどで使えるバウチャーに交換したりできます。(会社の予約してくれたフライトのポイントを無料でゲット!)

⑤オーストラリアならではの経験ができる!

日本でいうリゾートバイトみたいな感じですが、飛行機で出退勤したり、英語圏で仕事・生活したりというのは、オーストラリアでしか体験できないことではないかと思います。

(カナダでも似たようなマイニング・FIFOの仕事があるみたいです!)

また、ロードトリップでは行かないような場所や地域に行けることも、ポイントです。

⑥オーストラリアの様々な自然も楽しめる!

マイニングサイトは、オーストラリアの大自然(ほぼ砂漠みたいな赤土の場所)の中に、巨大なジェットコースターみたいな建物がずらっと並んでいます。

飛行機の窓から見える景色も、緑ではなく、赤や茶色、ピンクの何もない土地がダーンっと広がっていて、「これがオーストラリアかぁ!」と日本やアジアとはまた違った感覚を感じることができます。

仕事に来た人たちが滞在するキャンプは、マイニングサイトから少し離れていて、静かな場所にあります。ちょっとした山に囲まれていることもあります。(Port Headlandなどの一部地域では、都市の中にマイニングサイト・キャンプがあることも)

キャンプ内も、ただの従業員寮という質素な感じではなく、木や芝生などの植物がきれいに管理されていて、思ったより居心地がいいです。

マイニングサイトではダストが多く、自然が好きなわたしにとっては、あまり得意な環境ではないのですが、仕事の後にキャンプを歩くだけでもちょっとしたリフレッシュになります。

僻地なので、朝晩の空の美しさも日々、堪能することもできますよ。

さらに、一部キャンプでは、周辺にハイキングコースがあるところもあり、仕事終わりに散策することも可能です。

ハイキングコースから見えるキャンプ。

ワーホリ必見ポイント

①セカンド・サードビザのカウント対象!(2025年11月現在)

FIFO Utilityがセカンド・サード対象かについては、以前ブログでシェアしました。

2025年11月現在、このブログを書いている段階では、CleaningなどのSupport Services(Utility)を含めたMiningの仕事が、Specified Workの対象になっています。

実際に、わたしはFIFO Uttilityでセカンドビザを、FIFO RiggerとFIFO Rope Access Riggerでサードビザを取得しました!

詳しくは、イミグレのHPで確認を!→ Specified subclass 417 work​

②6か月制限なし!(2025年11月現在)

イミグレの最新情報によると、北オーストラリアの定められた地域では、Miningの仕事に関して、6ヶ月以上同じ雇用主のもとで許可なく働けるとあります。

イミグレHPより

定められた北オーストラリアの地域は以下のように示されています。

イミグレHPより

ちなみに、この指定された地域には、わたしがこれまで行ったことのあるマイニングサイト、仕事の募集でよく見かける主要なマイニング地域の名前がほとんど含まれていました(黄色マーカー)。なので、多くのマイニングサイトで6ヶ月制限を気にせず働けることになります!

Chat GPTより

参考までに、わたしは以前、Marble Barという地域で、7ヶ月ほど働き、そのペイスリップも使ってビザの申請をし、サードビザをもらうことができました。

詳しくは、イミグレのHPで確認を!→ 6 month work limitation

つまり、ワーホリで最長3年間、ずっと同じ会社でマイニングの仕事をすることも可能なわけです!

これらのこともあって、たくさんのワーホリ勢たちが、マイニングの仕事に集まってきています。

③ワーホリだからこそ挑戦しやすい

ワーホリ勢の多くは自分の家庭をまだ持っていない人がほとんどであり、自由度が高いのもFIFOなどの特殊な働き方の仕事に挑戦しやすいと言えるのではないでしょうか。

シティで働いていた時に、現地の人と話した時は、「稼げるらしいね」と言っていたものの、あまり現実的に考えてはいませんでした。

また、周りのワーホリ勢がやっているからわたしもできるかも!といい刺激にもなると思います。

彼は2児の父であり、先日結婚16周年を迎えたそう!仕事と家庭とうまくやりくりしていて尊敬。

④限られた期間にがっつり稼げる!

この点は、ワーホリとオーストラリア永住者とでは、マインドセットが若干異なってくるのではないかと思います。

普通のワーホリであれば、最大3年間オーストラリアで働き、生活することができます。多くの人が、3年という限られた期間のみ、時給3500円以上で働くことができるということです!(例:1日11時間でTax前で約38500円/日も稼げます!)ということは、これはものすごいチャンスではないでしょうか!しかも今しかできません!私たちにはLimitがあります。

一方、オーストラリア永住者の場合、仕事を辞めるのも自由、仕事を始めるのも自由。極端に言えば、いつでも時給3500円以上の仕事をするチャンスがあるということです。

ワーホリという期限があるのは、プラスにもマイナスにもよかったとわたしは思っています。

なぜなら、FIFOの仕事には、ここで紹介したポジティブな面もたくさんありますが、マイナスな面ももちろんあるからです。

その中でも、わたしは家族や友人との時間、日々の何気ない暮らしなどが、恋しくなることがよくあります。パートナーと仕事が入れ違いになり、数週間以上会えないこともよくあり、なかなかきついです。

でも、「ワーホリの間だけ。ずっとこの生活が続くわけではない」と考えることで、乗り越えてきました!

わたしのように、「これ以上FIFOはうんざりだ」という人もいれば、「永住して、もう少し続けてお金を稼ぎたい」という人もいたり、働きながらこれからのライフプランを考えている人もたくさんいます。

もちろん、永住者の方で長くFIFO・マイニングの仕事を続けている人も多いです。

週末のマーケットやシティライフもたまには必要!ビーチも恋しくなります!


わたしもそのうちの1人ですが、マイニングの仕事のためにオーストラリアやパースにワーホリに来ている人もかなり増えています。

初めは”稼げる”ということに飛びつくことに抵抗がありましたが、今となっては、マイニングやオーストラリアワーホリに飛び込んだ自分に感謝しています。

お金があることで、もっと自由になり、もっと世界が広がったからです。

また、稼ぐことだけでなく、様々な経験を通して、多くのことを学べているからです。

さらに、新しい環境に飛び込んだことで、自分でも予想しなかったことをやっていて、楽しくなってきました!(車の運転、新しい多国籍な友達ができる、Rigger、Rope Access、バンライフ、などなど…)

ワーホリでの経験は人それぞれで、思った通りにいかないし、誰かと同じようにやってもその通りには進まないことがほとんど。

でも、どれも何にも変えられない自分だけの経験・学びになっていると実感しています。(ワーホリ3年目になってやっとそう思えるようになりました。)

今が大変でも、本当に”なんとかなります”!(わたしも、どん底を何度も経験してきましたが、なんとかなっています。)

マイニングの仕事探しに苦戦している方にも、ぜひ諦めないでほしいと思っています!

わたしがシェアすることで、誰かの、マイニングジョブへの挑戦・オーストラリアワーホリに行く決断やきっかけになったら嬉しいです。

今後も、マイニングの仕事探しに役立つ情報をどんどんまとめていく予定です(更新時はXやThreadsでお知らせしていきます)!

また、過去のブログもよかったら覗いてみてください。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Have a good day!

※気軽にコメントお待ちしています!

※WA、Perthの情報が主になります。

※わたしは英語力・コミュ力低めです。なので、英語力・コミュ力のある方は、わたしほど苦労せずに仕事をゲットできる可能性があります!また、英語・コミュ力に自信のない方でも、努力と挑戦次第でマイニングの仕事はできます!応援しています!

※ワーホリ、マイニング未経験者の視点からまとめています。(経験者や技術職の方には当てはまらない部分もあるかと思います。)間違っている情報や、追加・修正などあればぜひ教えていただけたら助かります。

マイニングサイトからの美しい朝焼け。
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