オーストラリアワーホリ生活残り4ヶ月。いま、思うこと。
終わりのことなんて考えもせずに2023年5月に始まった、オーストラリアでの生活。
2026年1月現在、いよいよ残すところ4ヶ月となりました。
パートナーとの会話でも、オーストラリア生活がもうすぐ終わること、オーストラリアで得たもの、これからのことを話すことも増えてきましたが、わたしはまだまだ実感がないというか、なんだかふわふわした感覚でした。
今の暮らしが終わることへの、寂しさ、名残惜しさで少し胸が苦しくもなります。
マイニングサイトからキャンプに戻るバスの中でも、「この景色をあと何回見られるだろうか。こうやって仲間たちとバスで出退勤するのはいつまでできるのか。」と考えて、涙が出そうなほどエモーショナルになっていました。

美しい朝日を見ながら浮かんだ言葉は、ありがとうでした。

ここで出会った人たち、素晴らしい自然、いろんな生き物たち、わたしが経験してきたこと全部、本当にありがたい機会だったんだと思いました。
Uluruも行けたし、英語圏で3年間生活して、マイニングで働いていろんな経験もして、お金も貯められて、ありがたいことにすでに満足しています。正直、やり残したことはほぼないです。
残りのオーストラリア生活で、オーストラリアへの感謝として、わたしにできることは、オーストラリアを楽しむことと、それを人に伝えることではないかと思います。
夏休みの宿題を最後にまとめてやるように、残りの生活を満喫しながらも、自分なりの課題・目標を限られた時間で完了させていこうと思います。

残り4ヶ月のオーストラリア生活To Do リスト
- マイニングの仕事を安全にやり切る
- 健康に安全にオーストラリアでの生活を楽しむ
- オーストラリアのブログをやり切る
- わたしのオーストラリア生活をなんらかの形に残す
- いま会える人に会う
- 英語日記をつける
- フィンランド語の基礎を身につける
残りの4ヶ月で、オーストラリアでの生活の終わりに向けたまとめと、フィンランドでの生活の始まりの準備をしていこうと思います。
夏休みのように、初めは長く感じていたのに、あっという間に残り数ヶ月のところまで来ていました。
終わりを意識し始めて、寂しさもあるけど、今に感謝し、今できることに目を向けたら、寂しがっている時間はないということに気づきました。やるしかない!という気持ちがみなぎっています。
そんな感じで、今の気持ちをさらっと書いてみました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
Have a good day!
P.S. やりたいことリストの書き出し
やりたいことリストを書き出してみたら、明確になって実際に達成できたこともあり、よかったですよ。
これはオーストラリア生活が残り1年ほどになった時に書き出したものです。

途中で進捗状況も振り返りました!












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