ロンボクのMt. Rinjani2泊3日トレッキングツアー(1)オートバイで麓の街Senaruまで大移動

Mt. Rinjaniに登りたいなーという思いと、せっかくのホリデーだから体を休めて、おいしいもの食べてゆっくり過ごしたいという思いがあり、決め切らないままロンボクに来たわたしたち。

Rinjaniに登らなかったら何するの?せっかくロンボクに来たのに登らないの?今行かなかったら次いつ来れるかわからないよ…などなどいろいろ考え、ついにRinjaniトレッキングツアーに行くことを決心しました!

今回は、MataramからMt.Rinjaniの麓の街であるSenaruまでの移動の様子をお届けします。

急遽トレッキングツアーを予約

宿泊していたMataramのホステルHijauのオーナーに相談したところ、知り合いがいるとのことで、ツアーを予約してもらいました。

少し安くしてもらって、1人あたりAUD$250 (2万5千円)。インドネシアにしてはお高めなことが、わたしたちが渋っていた理由の一つでもあります。(Mt .Rinjaniは国立公園内にあり、ガイド付きのツアーでないと登山できない決まりになっています。)

本来は宿まで送迎に来てもらい、Mt. Rinjaniの麓の街であるSenaruで前泊するのが定番ですが、Hijauの予約が取れなかったのと、彼がエアコンの効いた部屋でゆっくり休みたいとのことで、自分たちでSenaruに宿を取り、オートバイで2時間ほどかけて向かうことにしました。

Google マップより

出発の準備をしていたらかわいい訪問客。

すっかり仲良しになったお二人。

たくさん遊んでお別れです。

わたしの足の間から顔を覗かせたChocoもバイバイ!

あひるもお庭で発見。

バリよりロンボクはましな方だけど、運転中は排気ガスや粉塵が多いので、マスクやサングラスなどは必須。

さよならHijau!

MataramからSenaruへ大移動

Mataramを出発し、北に向かって行くにつれて、どんどん山っぽく、田舎っぽくなっていきます。

途中のコンビニでアイス休憩。

外で小さな子がカラフルなアイスを食べていて、美味しそうだったのでこちらのアイスに。マンゴー&ストロベリーの果汁100%ということでとても濃厚でした。

アイスでチャージして、さらに北に向かいます。

日本の田んぼみたいで、懐かしくてなんだか見ていて落ち着きます。

途中に通った街で、お金も少し換金しました。トイレを使わせてもらったのですが、トイレットペーパーがなく100円で1ロール買うことになりました。(このトイレットペーパーがRinjaniトレッキングの際にも使えたので、後々あってよかった!となりました。)

軽トラの荷台にたくさんの人が乗っているのはよく見るけど、バスの上にも乗っちゃうんですね〜。

海が見えてきたので、またまたちょっと休憩。Hijauのオーナーが別れ際にくれたお菓子をいただきます。

この辺りも地元の人しかすれ違わず、かなりローカル感がありました。

幼い子たちも、オートバイに乗っています。

海で泳ぎたい気分でしたが、そんな感じのビーチではなかったので、見て楽しみました。

海辺で休憩する人もちらほらいて、地元の人にとっても癒しの場所になっているようでした。

にっこり笑ってくれたおばちゃんがかわいい。

目的地のSenaruに到着し、明日からのトレッキングツアーの打ち合わせがあるとのことで、ツアー会社のオフィスに来ました。

わたしたちの参加する2泊3日のツアーはこのルート。行程を聞く限り、結構ハードそうではありましたが…Hot Springも行くとのことで、かなり楽しみになりました!ツアー会社によって、ルートやどこで寝るか、行程もちょっとずつ違うみたいです。

他の人たちの登頂した写真を見て、みんな登ったんだからわたしたちもできる!と言い聞かせました。

必要な物品について確認し、なければレンタルもできます。(わたしは登山靴を1500円くらいでレンタルしたのですが…ハプニングもあったので、なるべく自分で揃えてくることをおすすめします。)

こちらにも小さな猫ちゃん発見。

前泊は山の見えるプール付きの静かな宿

Senaruで前泊に選んだ宿は、Pondok Guru Bakti Cottageというところで、朝食付きで2人で1泊AUD$20 (2000円)くらいでした。

エアコンもあり、広い浴室に温かいシャワーで、お値段もお安く、スタッフも親切な方たちでいい感じです。

またまた、子猫が遊びに来ました!

抱っこされてちょっとびっくりした顔が、なんとも幼くてかわいい!

海で泳げなかったので、まずはプールへ向かいました。疲れていて、暑さも引いていたので、少しだけ。でも、もっとゆっくりしたくなるような、静かで眺めのいいプールでした!

ちょっと曇っていて、明日の天気が心配されますが、山がドーンと見えてとてもきれい。久しぶりにザ山!を見れて癒された気がしました。

夕食も、疲れていたのと、近くにいい感じのお店も見つけられなかったので、宿に併設されたレストランで食べることにしました。

Senaruの街は、観光で栄えている様子ではなく、かなりローカルに近い感じで、道端に大量のゴミがあったり、MataramやKutaといった街とは違う雰囲気だったこともあり、夜間に出歩くのが少し躊躇われたのもあります。

ナシゴレンは家庭の味という感じで、作る人によってその人の味が出るし、シンプルでおいしいですね。

野菜たっぷりのカレーヌードルもおいしかったです。さっきとは違う猫ちゃんも遊びに来ました。

Pondok Guru Bakti Cottage


途中で急な山道のアップダウンもありましたが、無事にMt.Rinjaniの麓の街、Senaruまで辿り着きました。

オートバイで移動することで、通る街の雰囲気を肌で感じられて、とても面白かったです。

ツアー当日は朝の7時にオフィスに集合して、登山口まで向かいます。ドイツ人、ベルギー人2人の5人チームだそう。

ツアーの様子はまた次のブログで!

Have a good day!

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