パースでRoyel Otisのライブに行ってきました!

こんにちは!先日、オーストラリアで初めて、好きなバンドのライブに行ってきました!(海外でバンドのライブに行くのも初!)

とてもよかったのと、日本のライブとは少し違った部分もあり、「おお!これがオーストラリア・海外のライブか〜!」と、文化の違いも面白かったのでシェアしていこうと思います!

Royel Otis

今回、行ったライブはSydney発のインディーポップバンド、Royel Otisです!

Otis Pavlovic と Royel Maddellの2人からなるバンドです。

The Cranberries「Linger」のカバーを聴いてから、どんどん好きになりました!

SNSでもこのカバーが人気になり、Royel Otisが有名になったきっかけになったそうです。再生回数も、彼らのオリジナルの曲よりも多いんだとか。

何度聴いても癒されます…!

Lingerをきっかけに、彼らのオリジナル曲も聴くようになったのですが、どれも頭に残るメロディーと声もいい!

私たちのバンライフのドライブでの定番に仲間入りして、毎日のように聴いていました。

そして、ライブでPerthに来るということは、まさかのインスタの広告で知ることができたのでした!(インスタ広告も侮れない!笑)

新しく出たアルバムの中の「Car」

チケットはFacebookで購入

インスタでライブがあることを知ったものの、10月29日分はすでにSOLD OUT!さすが!

今回のオーストラリアツアーの日程

10月30日に追加公演があるけど、仕事のため、わたしも彼も行けないのです。

半分諦めかけていたけど、「生で見られるチャンスなんて、逃すわけにはいかない!!」

そこで、まさかと思ってFacebookのMarketplaceをチェックしてみると…

なんと!幸運にも、2枚セットで値段もほぼ定価とそのままで販売されていました!

しかも、Marketplaceではこの2枚セットと、別の方の1枚のみの2つしか販売されていませんでした。

すぐさま、「私たちは迷わず即購入するよ!」とメッセージを送信。

すると、「先に連絡をくれた人の返事を待ってから返信するね」と連絡が!ドキドキ!

しばらくして、「あなたたちに譲れるよ!」と連絡が来ましたー!!

無事にチケットを譲ってもらう

問題は、チケットの取引方法でした。

売り手の彼女も、このような電子チケットを譲るのは初めてとのこと。

メッセージのやりとりで、「お金を送ってくれたら、チケットの名前を変更してメールで送ろうか?」と提案してくれました。

わたしは、メッセージのやり取りの時点で、彼女がとても親切で信頼できる様子だとわかったので、それでもいいかなと思いました。

彼に相談したところ、「お互いこういうやり取りは初めてだし、万が一も考えて直接会って、やり取りした方がいいんじゃないか?詐欺の可能性だってあるかもしれない。」と助言をもらいました。

たまたま、わたしが仕事に行くまで数日余裕があったので、売り手の方のお家まで行って、直接やり取りすることにしました!

QRコード付きのチケットのスクショ+チケット原本をPDFで送ってもらい、わたしがその場でお金を送金し、取引完了。

彼女は仕事の関係で行けなくなってしまったそうで、残念そうでしたが、「わたしの分まで踊ってきてね!」と笑顔で譲ってくれました。

さらに、「あなたたちのバン、めっちゃいいね〜!」と帰り際にバンを褒めてもらえてハッピー!

無事にやり取りは済みましたが、初めての海外でのライブで、しかもチケットを第三者から転売してもらったので、これで当日、問題なく入場できるか(本人確認や名前の確認などされないか?)と、少しの不安はありました。

ライブ当日

チケットには、夕方18時〜23時との記載が!な、長い!

オープニングアクトとRoyel Otisの2組で5時間もやってくれるなら、めっちゃいいじゃん!なんて考えてましたが…

とりあえず、18時のオープンと同時に入場してみることに。

時間がギリギリだったけど、ずっと気になっていたCUCCINIで話題の抹茶ジェラートと、Subwayでサンドイッチを駆け込みでゲットして、会場に小走りで向かいました!

街のお茶屋さんで食べる抹茶ソフトみたいな優しい抹茶の味でした。

ライブ会場は、パースCBDのNorthbridgeにある、The Ice Cream Factoryというところ。パースCBDにこんな場所があるなんて知りませんでした!

18時ちょっきりに間に合わずに到着したのですが、すでに列ができていました。

ここで、入場時に飲食は持ち込めないとのことで、買ってきたSubwayもNGでした。一度外に出て、食べてから再入場したのでした笑。

入口では、まず身分証明証を使った年齢確認がありました。事前にお知らせはなかったのですが、おそらく必要だろうと持ってきていて正解でした。

また、チケットはQRコードをスキャンで読み取るのみで、購入者の名前の確認などはなかったので、そのままスムーズに入ることができました!

ごついセキュリティーが常に歩き回っていて、ちょっと違う意味でドキドキしました笑。

ライブが始まるまでの時間

18時15分頃に会場入りしてみたものの、まだライブステージのようなものは見当たらず。

物販や、お酒、ちょっとした軽食のピザなどのお店があり、立ち話をしたり、写真を撮ったり、オーストラリアのシティ版”チル”といった感じ。

ティーンエイジャーなどの若い世代の子が多いことは予想していて、私たち大丈夫かな、浮くんじゃないかなと思っていましたが、意外と年齢層の上の方もいました。アジア人は少ない印象でした。

気長に待っていると、少しずつ人が集まってきました。

19時頃に、ようやくライブ会場への入り口がオープン!!

私たちも流れに合わせて中へ中へと進みます…!

そしてなんと、前から3列目のかなり近い場所をゲットできました!!これはすごいぞ!

QRコードを読み取ると、抽選でRoyel Otisに生で会えるらしい!!

19時頃に会場入りして、19時半から、オープニングアクトのライブが始まりました。

Florence Roadというバンドで、アイルランドから初めてオーストラリアに来たそうです!

Florence Roadが1時間ほど演奏し、30分ほど転換時間。

そして、20時30分、いよいよRoyel Otisが出てきましたー!!

後ろのスクリーンに映像が流れてとてもおしゃれでした。

みんな踊って、手を挙げて、歌って、お酒を飲みながら、などなどとても自由に楽しむスタイル。意外にも後ろから押されたりすることはなかったです。

左下のセキュリティのおじちゃんは、たまにノリノリで仕事しながら楽しんでました!笑

写真や動画撮影などは基本的に自由でした。(周りの人には配慮しながら)

もちろんLingerも歌ってくれました!みんなで歌いました!最高!

公演終了後、すぐ隣の方が、泣きそうな顔で「当たった…!!」と。Meet &Greetに当選したとメッセージが来たらしい!

足元は散らばる空き缶・空き瓶たち。オーストラリアっぽい。

ずっと前しか見てなかったけど、本当にすごい人でした!前から3列目に行けたのが奇跡のよう!

名残惜しいけど、本当に楽しくて、ライブも良くて、大満足でした!

レコードやCD、アパレルなどが中心の物販でした。

カセットがあったら、バンで聴きたかったけど、残念ながらありませんでした。

ライブは22時頃に終わりました。チケットに記載されていた23時というのは、会場が閉まる時間のことのようですね。さすがに5時間のライブではありませんでした〜

ライブ終了後、無性にタピオカが飲みたくて、22時閉店のお店にダッシュしました笑


海外・オーストラリアで初めてのライブに行ってきた様子をシェアしました!日本とは違った、オーストラリアらしい自由に楽しむスタイルもなかなかよかったです!

好きなアーティストを近くで見たい!と思ったら、ぜひオープンと同時にスタンバイしてみてくださいね!(場所取りをする前に、あらかじめ水やジュースを買っておくのがおすすめ!最後は疲れと喉が渇いたので少ししんどかったです)

そした、まだ聴いたことのない方は、ぜひRoyel Otisの曲を聴いてみてください!

最後まで見ていただきありがとうございました!

Have a good day!

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