山あり谷ありな中国トランジット泊⑤北京→ストックホルム編

こんにちは!いろんな事情で、ヘルシンキで決まりかけていた仕事の話もなくなってしまったので、また仕事探しの振り出しに戻ってやや落ち込み気味なTuulikkaです。

中国でのトランジット泊で、いろんな体験をして、やっとフィンランドに向けて飛び立ちます。北京からストックホルムのアーランダ空港で乗り継いで、ヘルシンキへ。

今回は、Air Chinaの飛行機内での様子とアーランダ空港のことをメインにシェアしていきます!

個人的にはとっても大満足なフライトでした!

北京からストックホルムへ!

いよいよ搭乗です!

ここ最近は格安航空の利用が多かったので、久しぶりにモニターありの飛行機でワクワク!

こういうマップも観れるので、モニター付きは楽しいです。

映画のラインアップが豪華!

モニターがあることだけでも嬉しい!と思ったら、なんと映画のラインアップもかなりよかったんです!しかも課金なしで無料で観られます!

気になっていたMichaelもある!(ただ、映像が好みでなかったので途中で寝てしまい、結局最後まで観られず。悔)

E.T.やチャーリーとチョコレート工場懐かしい!

日本や韓国の映画はさらっと探してみましたが、ほとんどなかったように思います。

中でもわたしのイチオシは、ヨーロッパ映画!

わたしが観たのは、こちらのスペイン映画。

バスルームを自分の部屋にしちゃうという、ちょっと変わったおばさんのお話。でも、わたしもトイレの個室は完全なプライベートで落ち着く場所でもあるので、いくらか共感できる部分もあったり。

この映画は、出てくるインテリアやレトロなファッションがとてもキュートでした!

たまたまもう一つ、スペインの独親の家族の映画も観ました。

この子達のファッションがかわいいのと、スペインの街並みも素敵な映像でした。

インスタグラムより

映像はきれいで雰囲気もよかったのですが、内容が内容なだけに、途中で心が痛むシーンが何度かありました。

インスタグラムより

※英語の映画は中国語の字幕のみ、フランス語などの英語以外の言語の場合は英語の字幕が付いていました。

トーベヤンソンの映画で気分爆あがり!

ヨーロッパ映画の中には、なんとフィンランドの映画が!しかもトーベヤンソンの小説が原作の映画!

もちろん映画の舞台もフィンランド!そして、この登場人物のファッションやら何やら可愛すぎて、フィンランドの雰囲気も良すぎて、飛行機の中でもうすでにフィンランドに行くことにわくわく!

このソフィアの髪型、ファッション、演技がかわいくてたまらなかったです!

ちなみに英語の映画だったので、字幕は中国語しかありませんでした。

フィンランドに向かう飛行機でわくわくが加速しました!

かわいすぎて、写真を撮るためにもう一度映画を観ました笑。

Air Chinaに乗る方は、ぜひチェックしてみてください!

機内食は2回、出てきて写真を撮ったつもりだったのですが、一つしか見つからず。

こんな感じの機内食も、もちろん航空券代に含まれています。

左上の、ワカメみたいなサラダが、すっごくザ人工の着色料!で、まるでアニメに出てくるような鮮やかな緑色で、ちょっと怖くて食べられませんでした笑。

北京からストックホルムのアーランダ空港まで、9時間半のフライトですが、3本も映画を観れて、全く退屈しない楽しいフライトになりました。

アーランダ空港に到着し、入国検査を受けました。

フィンランドでは、入国審査で多くの方がたくさん質問されたとSNSで見ていたので、わたしも何を聞かれるかとドキドキしていました。

ワーホリでフィンランドに行くと伝えたら、「え?(何それ?)Work?それだったらビザか何かあるの?」と聞かれたので、ドヤ顔で在留カードを渡して、チェックしてもらい、あっけなく通過できたのでした。

(おそらく、ストックホルムで入国審査を済ませていたからか、深夜便だったからか、フィンランドでは入国審査はなく、他の搭乗者の方たちと一緒にゲートの外に出られました。)

北欧感あふれるアーランダ空港でテンションMAX!

飛行機でもフィンランドやヨーロッパのかわいい雰囲気で、すでにるんるんだったわけですが、ストックホルムのアーランダ空港に着いたら、もうデザインが素晴らしすぎて、テンションぶち上がりです!

飛行機から降りて、廊下を少し進んだだけで、デザインや色使いが素敵!これだこれだ!と大興奮。

この優しいライト!

セブンイレブンの雰囲気もなんか違います!

前回のブログでもシェアしたように、北京で最終目的地をヘルシンキと伝えていたので、アーランダ空港では荷物のピックアップは必要なく、身軽に移動できたのでとてもよかったです。

列車に乗って、ターミナルを移動したのですが、このホームのデザインも本当に素敵!

広告一つにしても北欧カラーとセンスを感じます。

シンプルで誰にでもわかりやすいデザイン。

ゴミ箱も、この場に馴染むデザイン。

ターミナル移動の列車の内装も、木材が使われていて、とっても素敵な空間でした。

明るすぎない優しい色の照明。

シンプルなデザイン。

ターミナル駅に到着して、ターミナルへ向かうエスカレーターも、ライトがきれいに並べられていて心躍ります。

ターミナルに到着した時も、パッと目に入るデザインや色使いが素敵すぎて、歩くだけで楽しかったです。

フィンエアーのカウンターで乗り継ぎ手続きをしたのですが、アーランダ空港のカウンターでも荷物をそのままヘルシンキのヴァンター空港で受け取るように手配してもらえました。北京でもお願いしていましたが、確認も兼ねて。最後に担当スタッフが「ありがとうございますー」と笑って伝えてくれました。

これはAir Chinaで手続きしてもらった時のもの。

20時でこの明るさと太陽の光!

ストックホルムからヘルシンキは1時間弱のフライトですが、時差が1時間あるので、到着するのは2時間後。2人掛けの座席が2列だけの、小さな飛行機でした。

久しぶりのフィンエアーでいざヘルシンキへ!

次回は、中国トランジット旅の最終回編になります。

Have a good day!

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