山あり谷ありな中国トランジット泊④北京での空港移動〜出発編

Moi!ヘルシンキでの日々を楽しみながら、仕事やアパートの契約に忙しなく過ごすTuulikkaです。
中国トランジットの旅のまとめがなかなか長くなっていますが、記憶が新しいうちにどんどん進めていきたいところです…!
前回のブログに引き続き、今回は北京大興国際空港(PKX)から北京首都国際空港(PEK)空港へ大移動したときの様子をメインにお届けします。
北京大興国際空港(PKX)から出発
トランジットホテルの送迎バスを降りて、さっそく地下鉄乗り場に向かいます。

案内もたくさんあって、ありがたい!

今回は、ネットで調べても多くの方がこのルートを利用されていて、中国の地図アプリ百度地図でも一番上に出てくる、こちらの経路で北京大興国際空港(PKX)から北京首都国際空港(PEK)へ向かいます。2回乗り換えがあります。

タクシーはお金がかかるのでパス、バスは交通渋滞の恐れも考慮し、地下鉄を選択しました。
2・3回乗り換えるので、その度に荷物検査をしないといけないのかなと思ったら、一番最初の北京大興国際空港駅の入り口のみでした。バックパックだと、毎回荷物を降ろして背負ってがめんどくさいのでありがたかったです。

荷物チェックを通過したら改札があります。

地下鉄に乗るときは、アリペイがなくても、カードのタッチ決済やアップルペイで行けちゃいますよ!

とりあえずみんなに付いていきます。

方向を間違えないようチェック。

最初の電車は、座席もガラガラで、これで空港移動なんて楽勝〜と呑気なことを考えていました。笑

最初の乗り換え。10号線へ乗り換えます。

案内表示はたくさんあって迷うことはなかったです。



歩く。

歩く。

大福さん。

なかなかたくさん歩きます。

10号線乗り場に到着。

この路線も空いてて快適。

韓国でもよく見かけた1席分の優先席は中国にもありました。

なぜか乗り換え駅よりだいぶ前で、一回電車を降ろされ、向かいのホームの電車に乗り換えました。

この辺りから電車が混み始め、座れませんでした。

さすがにきつくて荷物を下ろす。30代でダブルザックはなかなかきついですね汗。

思ったより都心に近づいていて、それだったら人が多いのも当たり前かーと悟りました。

東京よりはましですね。

最後の乗り換え。首都空港線に乗り換えます。

中国もアイドルが人気なのでしょうか。

空港に向かう人でいっぱい。

電車に乗っていたら、「日本人?」と話しかけられました。

同じアジア圏の中国といえど、言葉も通じず、日本語で話しかけてもらえてすごく嬉しかったので、きっと寂しかったんだなあと思いました。
日本人かと思いきや、まさかの中国の女の子で、これから東京に留学に行くんだとか!
「髪の毛がきれいだから日本人だと思った」と、なんか嬉しいことも伝えてくれて、ちょっと会話もしていい時間でした。
地下鉄が外を出て、ちらっと北京の街が見えました。

空港駅に到着し、先ほどのチャイナガールとお互い楽しもうね〜とバイバイ。

ということで、無事に地下鉄で北京首都空港に到着しました!所要時間はおおよそ2時間弱でした。
アップルペイも使えて、乗り換えも間違えることなくスムーズで、心配していたほど難しくはなかったです。
ところどころで改札を通り、合計の地下鉄代は約1500円弱でした!
(ちなみにもうすぐわたしのパートナーがフィンランドに来るのですが、彼は、ソウルから北京で乗り換えてそのままその日の内にヘルシンキに到着する便を予約できたんだそう!それができれば安くて楽そうです。)
最終目的地をきちんと伝えるべし!
さすが、中国の首都にある空港だけあって、人が多い!!
先日の北京大興国際空港(PKX)とは規模が違い、北京首都国際空港(PEK)はとっても人が多かったです!
チェックインカウンターもすごく長い列ができていました。

人は多かったですが、意外にも列の進みは悪くなくて、15〜20分くらいでチェックインは完了しました。

チェックインの時に、「最終目的地はスウェーデンか?」と聞かれて、ヘルシンキだと伝えるも、「スウェーデンだよね?」と。
いやいやヘルシンキだと再度伝えたところ、乗り継ぎのスウェーデンで荷物をピックアップしなくても、ヘルシンキまで行くように手配してもらえました!(おそらくストックホルムからはフィンエアーだったためですね。)

こうしてもらったおかげで、スウェーデンでヘルシンキへ乗り継ぎをするときに、荷物を持たず、自分の身だけカウンターで手続きするだけで済み、とても楽でよかったです!
気になる中国茶専門店へ
荷物の多さや時間に余裕がないこともあり、市内の観光はできなかったので、せめて空港で何か中国のおいしいものを食べよう!と思っていたところ、多くの人がおすすめしている中国のお茶屋さんがあるとのことで、行ってみることにしました!

とても小さなお店だったけど、無事にCHAGEEを発見!

Noteでお茶の種類について解説してくださっている方がいて、一部空港にはないものもありましたが、その中から自分の気分に合うものを選びました。こちら。

漢字といえど、雰囲気だけでは分からなかったので、とても助かりました。
わたしは、青青糯山をチョイス(なんと読むのかはわかりません笑)。ここでは、カードのタッチ決済ができました!(アリペイなくてもOK)
しかも15元って日本円で約350円!安いですね。

コップのデザインも上品な感じで優雅な気分。

ホットにしたのですが、ストローを刺して飲むタイプのものでした。お茶に詳しいわけではないので、うまく感想が言えないですが、おいしかったです!香りもとてもよかった!

タピオカみたいなすごく甘いお茶だったら嫌だなと思い、レスシュガーでお願いしましたが、飲んでみたら少し物足りなくて、もう少し甘くてもいいかな〜と後から思いました。次に行ったら、普通の甘さで注文してみようと思います。
最後のとどめ!!

チェックインを済ませ、お目当てだった中国茶も飲めて、中国トランジットの旅は満足万歳!!

オーストラリアのマイニングの仕事のおかげで飛行機の搭乗には慣れていたので、飛行機の手持ち荷物の準備もバッチリ!
と思いきや…
100ml以下の化粧品の入った袋を指摘され、再検査し、それらは問題なく通過。
ところが!こちらの50mlのジャックダニエルがなんと持ち込みNG!!
入れ物だけでも欲しいとお願いしたら、ここで全部飲んだらいいよーと言われたのでまさかの一気飲み!!

…というのは冗談で、中身は捨ててもらいました笑。
化粧品も全て匂いをチェックされて、どうもお酒は100ml以下でも持ち込みNGのようです!わたしは、100ml以下だからと何も考えずに持ち込んで、まさかのだめだったのでびっくりしました。ご注意ください!
チェックインの時はアジアの人が多かったですが、待合いのあたりに来ると、西洋の人も増えてきました。

いよいよ本当にフィンランドに向けて出発です…!

久しぶりの長距離フライト、行ってきます!

次回は飛行機内の様子をお届けします!
Have a good day!









コメントを残す