フィンランドでコインランドリー24 PESULAを利用してみました!

Moi!ヘルシンキのホステル滞在中、ホステルにある洗濯機が故障中だったため、24 PESULAというコインランドリーを何度か利用しました。
Pesulaはフィンランド後でクリーニング店・ランドリーを意味する言葉。
オーストラリアでのバン生活で、コインランドリーを利用することには慣れていましたが、当たり外れもあったりしたので、フィンランドはどうかな〜と少し不安な部分もありましたが、普通にきれいで操作も単純で使いやすかったです!
今回は、ヘルシンキでコインランドリーを使った時のことをシェアしていきます。
24 PESULA
わたしが利用したのは、24 PESULAというコインランドリー。

Googleマップで検索したら、コインランドリーはこれしか見つかりませんでした。あとは個人でやっている洗濯屋さんがちらほら。
チェーン店で、いくつか店舗はありますが、店舗数はそんなに多くありません。24 PESULAは新しそうな雰囲気だったので、これから増えるかな?と思ったり。

スーパーやショッピングセンターに併設されていることがほとんどで、またまた登場!わたしがお世話になっているPasilaにあるショッピングセンターTriplaにもあります!(S-Pankkiやスーパーなどのある一番下の階にあります。)
用事やお買い物ついでに利用できるのはありがたいですね。
とある日に訪れた時には、たまたまメンテナンスをしていて使えなかったことも。

せっかく来たのに…と思いながらも、定期的にメンテナンスされていることがわかって安心できて良かった!とポジティブに捉え直しました。笑

値段と使い方

わたしが実際に利用してみたのは、Kallio地区にあるVallila店(S-Marketに併設)と、Pasilaのショッピングセンター内にあるTripla店です。
洗濯機↓

乾燥機↓

こんな感じで、大中小の洗濯機と、乾燥機が設置されています。

コインランドリーと言えど、決して安いわけではないので、わたしは1週間分の洗濯物を一番小さい6.9€の洗濯機で洗濯し、乾燥機はかけずにホステルにある物干しラックで乾かしました。(滞在したホステルの治安がよくて助かった!)
セカンドハンドでたまたま見つけた、フィンランドで有名なF1レーサーの名言入りのTシャツ。

小さい洗濯機いっぱいに詰め込んで、トートバック2つ分の洗濯ができました。

また、洗剤も料金に含まれていて自分で準備する必要はありません。

使われている洗剤も無香料で、香りが残りませんが、特に嫌な匂いが残った感じはしませんでした。また、漂白剤や柔軟剤も使用していないようなので、汚れには弱そうです。汚れた場合には事前に手洗いするのがいいかも。
使い方はとても簡単。
①洗濯物を入れて、温度設置をする。わたしは2番の40°にしました。

②近くにある精算機で、自分の利用する洗濯機の番号を選択し、料金の支払いを完了する。カードのタッチ決済可能。

③自分の洗濯機が稼働開始したのを確認して完了!
一番小さい洗濯機で所用時間は30分。
数に限りがありますが、ベンチや椅子などが設置されているので、その場で待つことも可能です。

すごく便利で使い勝手もよかった、この24 PESULA。海外でコインランドリーと言われると、少し怖い印象もあるかもしれませんが、24 PESULAはスーパーやショッピングセンターなどに併設されていることが多く、人通りもある場所にあるため、1人でも気軽に行けると思います。もちろん夜間はわかりませんが。
一方で、まだまだ店舗が少なくて、ヘルシンキの中心部には少ないのが残念なところ。24 PESULAの近くの宿や、ついでの用事があれば旅行の時にも活用できそうですね。
店舗が拡大されることを願って…!
Have a good day!
Moi moi!










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