フィンランド到着〜9日間でやったワーホリ関連の手続き

Moi! ついに念願のフィンランド生活の始まり!のブログです!
実はこれをまとめ上げている現在、フィンランド滞在1ヶ月が経ちますが、まだまだ手続きやら仕事探しやらで忙しくしています。
わたしはフィンランド入国前、オーストラリアでのワーホリを終えて帰国し、日本や韓国で遊んでいたので、あまりしっかりとした準備をしていませんでした。なので、もっとうまくやりくりする方法もあると思います。
現地の実際の様子や、手続きがどのくらいかかったのかなど、ご自身の計画にお役立てください!
Day 0
- Revolut開設
- Wise開設
- 日本の運転免許の更新
- 国際免許証取得
- 滞在先のホステルからリマインダーの連絡
Revolutはお得に外貨に両替でき、現地での決済にも使える便利なサービス。
申し込みがギリギリになってしまい、実物のカードを受け取れなかったのですが、家族にカード番号を確認してアクティベート後、Apple Payで韓国・フィンランドで問題なく利用できました。ネットでもカードが届くのに時間がかかると言われていましたが、本当に時間がかかり、カード到着まで2週間以上かかりました。(2000円払えば速達になるそうですが、わたしは500円の普通郵便にしました。)
そして、重要なのがRevolutからフィンランドの銀行に振り込む場合は、本人承認が必要なので、海外転出届を出してマイナンバーが無効になる前に、Revolutでマイナンバーカードの認証を済ませておくことをおすすめします。(わたしはやっていなかったので、Revolutからフィンランドの銀行に入金ができませんでした。送金はWiseに統一するのもありかと思います。)
Wiseはオーストラリアワーホリの時に開設しました。海外送金に便利で、オーストラリアでもよく活用しました。初めてのワーホリや長期滞在の方はぜひ開設をおすすめします。
日本の運転免許の更新期限が残り1年ちょいであり、期限が切れると手続きが大変だとの情報あり、また、ワーホリ終了後にすぐに帰国しない可能性も高いため、早めに更新しておきました。
フィンランドで運転をするかはわかりませんが、もしものために国際免許証も取得しておきました。有効期限は1年のみで、オンライン等でも更新不可です。
たまたま、ホステルからの連絡をチェックして、レイトチェックインの案内をしてもらいました。深夜に到着することをすっかり忘れていたので、連絡をもらえて助かりました。
また、空港からの行き方や24時間運行のバスがあることも丁寧に教えていただき、フィンランドに行く前からフィンランドに縁を感じていたのでした。
Day 1
- スウェーデンにて入国審査・在留許可証確認
- 深夜、ホステル到着
中国からスウェーデンに到着した際に、入国審査を受け、在留許可証のスキャンもされました。
中国・ストックホルム経由でフィンランドに到着した時の様子はこちら。
夜20時頃のストックホルム。

はらぺこだったので、Karjalanpiirakkaをゲット。

その後、無事にヘルシンキのホステルに到着。
Day 2
- Personal Identity Number取得のオンライン申請
- プリペイドSIM購入
- オンライン在留届提出
Personal Identity Numberの取得・DVV訪問について詳しくはこちら。
街のKioskiでプリペイドSIMも無事に購入。SIMカードはスーパーよりKioskiの方が品揃えがいい気がしました。お目当てのものが見つからなくて、スーパーを2軒回って、結局最後のR-kioskiで購入しました。

…ですが、SIMカードの購入に失敗して、結局後日買い直しました。→Coming soon…
他に、すぐにできる手続きとして、オンラインで在留届の提出をしました。
ちなみにヘルシンキが何郡なのかわからず、適当に中央スオミ郡を選んだら違って、正解はウーシマー郡でした!

Day 3
- DVV(Digital and Population Data Services Agency)訪問
Personal Identity Numberの取得・DVV訪問について詳しくはComing soon…

Day 4
- Personel Identity Numberを受け取る
- S-Pankki訪問予約
想像を超えた速さ(1日!)でPersonel Identity Numberを受け取ることができたので、すぐに銀行開設の準備を進めました。
銀行開設のため、S-Pankkiの訪問予約をしました。S-Pankki開設について詳しくはComing soon…
Day 5
- Hygienia Passi勉強
- Helsinki Design Week
図書館でHygienia Passiの最後の詰め込み。

午後からは始まったばかりのHelsinki Design Weekへ。たまたま期間が被って本当にラッキーでした!仕事探し・家探しはそっちのけで毎日楽しみました!
Day 6
- Hygienia Passi受験→合格通知受け取り
- Museum Card 1年間パス購入
- Artist Home Villa Kokkonen
- Helsinki Design Week
早く終わらせたかったのと、勉強したものを忘れないうちに、Hygienia Passiを受験しました。ダメだ落ちたかも…と不安でしたが、帰りの駅のホームで合格通知(35点でギリギリセーフ!)をメールで受け取りほっと一安心。こんなにすぐに結果が出るとは思っていなかったので、これまたびっくり!
ちょっとしたデイトリップ(アアルト建築の訪問!)も兼ねたHygienia Passi受験について、詳しくはComing soon…
一つずつやることをこなし、気分も晴れてきて、ヘルシンキ中央駅で行われたデザインウィークの一貫のファッションショーを見に行きました。

Day 7
- コインランドリーで洗濯
- Helsinki Design Week
ホステルの洗濯機が故障中のため、コインランドリーを初めて利用しました。→Coming soon…
その後は、再びHelsinki Design Weekへ。

Day 8
- 銀行を訪問し開設手続き
この日は開設の手続きのみで、実際に利用できるのは、2−3週間後に届く郵便物を受け取ってからとのこと。
銀行開設について詳しくはComing soon…

Day 9〜
- 家探し
- レジュメ作成
- 仕事探し
とりあえず、すぐにできる手続き系はやったので、あとは手続きの結果を待つのみ。
そして次に来るのは、家探しと仕事探し!
家探しか仕事探しか、どちらから先にするか迷ったのですが、まずは家探しをすることにしました。思ったよりホステルが快適だったのですが、やっぱり自分の部屋がほしくなったからです。
また、セカンドハンドで買い物もしたいのに、ホステルだと保管スペースがなくて、買いたいものも買えないというのもなかなかもどかしかったです。と言いつつ、ちょくちょく買い物はしていました笑。
家については、どこのエリアに住みたいかによって、意外と探したり絞り込むのが大変で、想像以上に候補を絞るのにも時間がかかりました。旅行でヘルシンキに何度か来たことのあるわたしでも、どこに住みたいかを決めるのがなかなか難しかったです。
家探しについて詳しくはComing soon…
家についてリサーチしながらある程度わかってきたら、レジュメやカバーレターの作成も同時に進めていきました。
大事なことまとめ!
- Personal Identity Numberは到着したらas soon as possibleで取得申請を!
- DVVの予約は取れなくても朝一から行けばOK。月・火は激混み注意!
- Personal Identity Numberもらえたらas soon as possibleで銀行開設手続きを開始!銀行が使えるようになるまで3週間弱かかる!(銀行開設後、ネットバンクIDも追加で申請する必要がある。)
- Hygienia Passiも来たらすぐに取得して、レジュメに載せて少しでもプラスポイントにできるように!
- とにかくフィンランド生活をスムーズに送るために、Personal Identity Numberと銀行口座&ネットバンクIDは必須であり、手続きに時間がかかるのですぐにでも取り掛かることをおすすめします!!
ちなみに、わたしは今、ネットバンクIDの申請結果を待っていて、ネットバンクIDが使えるようになれば、住宅保険の加入や電気契約、Toriというフィンランドのメルカリみたいなサイトの利用など、オンラインでいろんなことができるようになります。(銀行口座の開設だけではダメだったということを最近知ったので、急いで申請しました。)
最初の1週間は、いろいろ手続き系に力をいれ、週の後半にはHelsinki Design Weekも始まったので、遊びながら歩き回りながら、少しずつヘルシンキでの生活に慣れるように、カフェなどで息抜きもしながら過ごしました。
交通費の節約も兼ねて、たくさん歩き回って、街を知ること(エリアの治安や雰囲気など)は家探しでもとても役立ちました!
それぞれの手続きについてもまとめていきますので、しばしお待ちを…!
Have a good day!
Moikka!









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