フィンランド到着後、Finnish Identity Code取得までの流れ

Moi!まだまだ生活が安定しておらず、それでもヘルシンキライフを満喫しているTuulikkaです!
今回は、ワーホリでフィンランドに到着したら一番にやること、Finnish Identity Code取得についてまとめていきます!
後から振り返って、わたしの思うことやちょっとしたアドバイスとして、★ポイントも載せているので、これから渡航予定の方はぜひ参考にしていただければと思います!(前回のブログでも書きましたが、わたしは正直、フィンランドワーホリの手続き関係をしっかり準備していなかったので、毎日行き当たりばったりでした笑)
オンラインでフォームを提出
さっそく、フィンランドに到着した翌日にFinnish Identity Code申請の準備に取り掛かりました。
わたしはまだ住む場所が決まっていなかったので、ホステルのオーナーに、自分の家が決まるまで、Finnish Identity Codeの登録にホステルの住所を借りてもいいか相談し、了承を得たので、ホステルの住所でオンラインフォームの申請しました。(ホステルの住所といえど、通りの名前+番号や記号で終わるので、ぱっと見ではホステルとはわからないです)

次に、オンラインで訪問予約をしようと確認すると、3日後に一枠だけ空いていたのですが、他ごとをして戻ってきたら、枠が埋まってしまいました。
その後は、最短で1ヶ月後!の予約しか空いておらず、さすがに1ヶ月は待てない!と翌日に並ぶ覚悟で、予約なしで朝一に行くことに。(この時、1ヶ月後まで予約を待たない判断をした自分を褒めたい!笑)
★ポイント
- フィンランドに来る前から予約しておくのもあり
- 予約が取れなくても、朝一から出向いて待てばOK
- 直近の予約が取れなかったら予約なしで行くのがおすすめ(できるだけ早く申請して、少しでも早くFinnish Identity Codeをもらうことが最優先!)
- わたしはホステルの住所を利用し、問題なく登録処理された
- 心配であればホステルのオーナーに、過去に利用した人がいるかなど確認してみるべし
- 家探しをしていると、たまに条件として「No DVV」と記載しているオーナーもちらほらいるので、要確認
Digital and Population Data Services Agencyへ!
時差ぼけで、夜中の2時に起床。
Googleマップでは、Digital and Population Data Services Agency, Helsinkiではなく、同じ建物内にあるHelsinki Area Tax Office, Hämeentieで検索した方が正確な位置に案内してもらえます。
他の方の情報ではすごい行列だったとのことでしたが、わたしが到着した7:50くらいには、まずまずの列。

正式なオープンは9時ですが、8時に扉がオープンして、中に入ることができます。
スタッフに何しに来たかを尋ねられ、番号を印刷してもらいます。スタッフが不在の時は、タッチパネルが設置されているので、英語を選択して利用することもできます。基本的にスタッフが近くにいて、親切に教えてくれることがほとんどです。(これまで複数回お世話になっていますが、フィンランド語が話せなくても、皆さんとても親切です。訪問者は私たちのような移民の方の割合が多いです。)

あとは、番号が表示されるまでひたすら待ちます。ポンという音と共にどんどん追加で表示されていく形なので、前後の番号を見ながら適宜確認する必要があります。

噂では6時間待ちだとか聞いていたのですが、わたしは3時間ほどで呼ばれました!Hygienia Passiの勉強セットも持参して時間も有効に使えました!
待合場所も居心地のいい素敵なデザイン!

ちなみに「DVVは月曜と火曜はめちゃくちゃ混むから来ないでね!」と担当スタッフが言っていたので、わたしが訪問したのがたまたま水曜日でラッキーだったみたいです。
ずらっと部屋が分かれていて、プライベートがしっかり保たれるようになっていました。

自分の番号の部屋に入っていくスタイルです。

部屋の中はこんな感じ。担当者の安全もバッチリ。

手続き自体は、10分もかからないくらいで終わりました。遅くても2週間後にはEメールで届くと言われました。

留学生がたくさん来る時期などは時間がかかったりするとのこと。
ちなみに、働く場所がすでに決まっていて、雇用先の情報や雇用契約書があれば、Finnish Identity CodeとTaxカードを同時に申請できるようです。
わたしが仕事が決まっていると思ったのか、DVVの受付の人に「Taxカードも一緒に申請できるよ〜」と言われたので、同時にできるならラッキー!と思い、手続きを試みたのですが、やはり仕事が決まっていないとTaxカードは作れませんでした。
また、手続きはすべて英語で進めてもらえました。Kiitos paljon!など少しでもフィンランド語を話すと、みんな笑って嬉しそうに返してくれました。
★ポイント
- 月曜・火曜はDVVがめちゃくちゃ混むらしいのでご注意
- 暇つぶしグッズも忘れずに
- すぐ近くにTriplaという大きなショッピングセンターあり
- Pasila Libraryも雰囲気のいい図書館でおすすめ
ショッピングセンターにもスカイライト!スーパーから、カフェやマリメッコ、セカンドハンドまでなんでも揃っている!

フィンランドは基本的にどこの図書館も最高すぎる!毎日通いたい!

Finnish Identity Codeの受け取り
関係ないですが、たまたま利用したフィンランドのパブリックトイレは、これまたデザインが素敵すぎました!

わたしがたまたま利用したこちらのトイレは、すごくきれいだったのですが、その後に何度が利用した際は、結構残念なトイレも多かったので、ご利用の際はご注意を!笑
誰でも利用できる身近なものも、素敵にデザインされていて、みんなのためのデザインというフィンランドらしさが伝わってきます。本当に、歩いているだけでいろんなデザインにわくわくするし、心地いいです。
話はそれましたが…
わたしの場合は、Finnish Identity Codeの登録が完了したとの連絡が、DVV訪問の翌日の昼間に届きました!!
遅くても2週間と言われ、1週間くらいは待つのかなと思っていたので、予想外に早くて、心配になるくらいびっくり!でもすぐに完了できてすっきりありがたい気持ちでした。
Eメールで送られてきたリンクを開き、電話番号で認証コードをもらって、ファイルを開いて確認するというものでした。セキュリティがしっかりしている感じがしますね。

PDFとして保存しておく形になります。紙媒体が届くことはありません。
その後の様々な手続きでも、基本的にFinnish Identity Codeを確認する場面が多く、在留カードにFinnish Identity Codeが載っていないので、担当スタッフが「カードに書いてないね?」と少し戸惑われます。カードに記載されているのが一般的のようで、わたしも後から追加で記載したり、新しくカードを作り直してもらえるのか調べてみたのですが、そのようなサービスはないみたいです。
Finnish Identity Codeは要所要所で聞かれることが多いので、カードに記載されていれば便利だなと思ったのですが、残念です。覚えにくい番号でもないので、そんなに困ることはありません。ただ、できたら楽だなと思ったのでした。
そして、Finnish Identity Codeをゲットして一安心するのも束の間!すぐに銀行開設の手続きに移ります!
時期や場合によって、Finnish Identity Codeの受け取りにかかる日数は変動するかもしれないので、必ずしもわたしのように翌日にもらえた!となるかはわかりませんが、スムーズに取得できることを願っています!
Finnish Identity Codeの申請に関して、少しでも参考になれば幸いです!
Have a good day!
Moikka!









コメントを残す