2026年、明けましておめでとうございます!
2026年、新年明けましておめでとうございます!
2025年は、バンライフが始まったことで新しい生活様式に順応しながら、自由度も上がってきたことで、たくさんロードトリップや海外旅行に行くことができ、マイニングの仕事も順調に続けることができ、ありがたく忙しい日々でした。後半になって、ブログにも力が入れられるようになってきたように思います。
2026年で、オーストラリアでの生活が終わるため、それまでに、わたしの経験してきたことや得てきた情報などはシェアできるように、ブログの更新を頑張りたいと思っています。また、マイニングのことだけでなく、3年過ごしたパースのことも記録に残していけたらいいなと思っています。
2025年も、たくさんの人がブログを読んでくださったり、コメントやメッセージをくださったり、すごく励みになりました。ありがとうございました!
2026年もどうぞよろしくお願いします!
今回は、パースでの2026年の年越しの様子をシェアしていこうと思います。
年越しのお供は韓国チキン!
クリスマスのインドネシア旅で、わたしもパートナーも怪我をしたことで、年末年始のSouth Westロードトリップの中止だけでなく、海に入れない!ということになってしまい、かなーりチルな日々を過ごしていました。

12月31日、昼過ぎまでのんびり過ごし、チキンで年越しするべく、韓国チキンのおいしいChicken Labというお店のオープンに合わせて出発しました。

17時オープンで一番乗りで来たものの、ネットで注文した人たちが続々と受け取りにきて、私たちが受け取れたのは17時半ころでした。

South Perthへ向かうも…
17:50くらいにSouth Perthに到着。South Perthは、花火の上がるElizabeth QuayとSwan Riverを挟んで対岸にあります。

Elizabeth Quayにできるかぎり近いところだったらいいなーという思いとは裏腹に、案の定、駐車スペースの空きはなく、すでに人がたくさん集まってきていました。

少しずつ、Elizabeth Quayの正面から離れながら、South Perth周辺で駐車スペースを探すことに。

パースシティを眺めるナイススポット
しばらく駐車場を探しても、South PerthのSwan River沿いの駐車場は全て満車。
ということで、年越しはSwan Riverから少し離れたこのスポットに決定!

このMill Point Road沿いに車が駐車できるスペースがあり、すでに駐車列ができていました。

Googleマップではこちら。
オレンジ色の車線のところに車を駐車することができます。

遠くにシティが見え、シティのElizabeth Quayから上がる花火も、こんな感じに見ることができます。

よく考えたら、以前、1月26日のAustralia Dayの花火を見にきた時も、ここから見たことを思い出しました!

花火までの暇つぶし
パースでは、20:30と0:00の2回の花火があります。18時過ぎに到着したので、時間が余っていました。
まずは、さっそく買ってきた韓国チキンをいただきます!今回は、K−Sweet Chilli(ヤンニョムチキン)とWasabi Mayoの骨なしのコンボにしました!安定のおいしさでした!

2人とも怪我の療養中のため、お酒はパス。久しぶりのBundabergのGinger Beerが最高でした!

その後も、まだまだ時間はたっぷりあり、目の前にはだだっ広い芝生が広がっているということで、先日Kマートで購入したフリスビーで遊びました。

一番安いフリスビーで、めちゃくちゃ軽かったせいか、風の影響を受けて曲がったり、力加減や手首のグリップなどで飛んでいく向きが変わって、なかなか難しかったです。でも、久しぶりに体を動かすことができて、楽しくいい運動になりました。

フリスビーの後は、バンに戻って、韓国食料品店で購入した、花札で遊びました。
わたしは、ほぼ初めて花札で遊ぶので、彼に説明してもらいながらゆっくりゲームを楽しみました。花札、なかなか面白いですが、2人以上でやったらもっと盛り上がりそうでした!

最初の花火は贅沢に車内から鑑賞
いろいろ遊んで、バンの中でくつろいでいると、20:30の花火が始まりました!
「これは本番じゃないから、中から見ちゃおっか」ということで、リッチにバンの中から花火鑑賞!

0:00の花火
20:30の花火後、わたしは少し眠たくなってきて、うとうととそのまま眠ってしまいました。(バンがあるからこそ、寝たい時に寝ることもできます!笑)
0時になる10分前に起こしてもらって、寝起きの不機嫌な状態のまま花火鑑賞のため、頑張って外に出ました笑。
花火とともに歓声が上がり、20:30の花火より盛り上がっていて、年越しHappy New Year!感満載でした!
わたしは、寝起きの不機嫌さが残って、なんだかパッとしない年越しとなりました。笑

道では駐車できずに、渋滞中の車の中から鑑賞する人たちも。

花火終了とともに、そそくさと帰路につく人々。

いい感じの公衆トイレを発見
South Perthに元々設置されているトイレは、昨年の花火の時に、多くの人が利用して、すごいことになってしまっていたのがトラウマで、今回は行って見もしませんでした。(常設の公衆トイレの他に、仮設トイレも設置されていました。)
オーストラリアでは、日本のように24時間オープンのコンビニやマックでトイレを借りることができません。
夜間は、マックはイートインが閉まっていたり、24時間オープンのガソリンスタンドでも、店内に入れず、店員と窓口でやり取りするというようになっていることがほとんどで、トイレを貸してもらうこともできないことが多いです。
また、一部では公衆トイレも施錠されてしまうので、24時間使えないトイレも多くあります。
今回、花火の後に行ったトイレが、24時間使えて、治安も良さそうだったのでシェアします。
こちらのトイレです。
South Perthから徒歩だと少し距離がありますが、車で10分ほどだと思います。
駐車場に車を停めて、通路に沿って建物の裏側に行くと、壁の中にトイレが設置されていました。
周辺の建物も夜間でも明かりがついていて、人もおらず、全体的にきれいな感じでした。

押しボタン式のドアで、自動音声がいきなりしゃべるので、最初はちょっとびっくりします笑

New Year当日ですが、あまり人も利用しなかたようで、中もとてもきれいな状態でした。

年末年始はバス・電車も深夜まで!
私たちが帰路についたのは、1時半過ぎだったのですが、バス停でバスを待つ人がいて、バスが走っていて驚きました!

Trans Perthのホームページを確認してみたら、New Yearの時は、場所によってはほぼ24時間運行!みたいな感じのようです。これなら、電車やバスでシティに行くのも悪くなさそうですね。

ほかにいい場所がないかなーと考えてみたものの、思い付かず、2年連続でSouth Perthでの年越しになりましたが、久しぶりの花火も楽しめてよかったです。
人混みが苦手で、芝生で座って花火を鑑賞したい方には、South Perthはおすすめの場所です!
新年初ブログ!読んでいただきありがとうございました!
今年も健康で幸せな1年になりますように…!
Have a good day!
P.S. 2025年の年越しでは、同じSouth PerthでもSwan River沿いの芝生の上で年越し花火を鑑賞しました!

前に遮るものがなく、川に反射して映る花火や夜景がとてもきれいでした!











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