名古屋 桜山のサロンドテルルーでおいしいタルトにお茶と、自分を見つめ直す静かなひととき。
こんにちは!国際免許を作りに、平針免許更新センターに行ってきたTuulikkaです。

国際運転免許の受け取りもスムーズに進み、天気もよかったので駅まで30分ほど歩くことにしました。名古屋といえど、思ったより街に緑があっていいな〜。

そして帰り道に、大学生の時に出会い、今でもずっとお気に入りの場所に久しぶりに立ち寄りました。
そんなとある日のことをシェアしていきます!
SALON DE THE Le Roux サロンドテルルー
大学時代に、部活のかわいくて、優しくて、おしゃれな先輩が誕生日にルルーの焼き菓子をくれたことがきっかけで知ったのが、今回紹介する名古屋の桜山にあるSALON DE THE Le Rouxです。

まだまだ舌も肥えてない大学生の頃、みんなの憧れの先輩からのプレゼントで、しかも紙袋やロゴがとってもおしゃれ。かつお菓子も全部おいしくて、すっかりファンになりました。
大学の近くにあったので、ちょくちょく寄れたのですが、実家からは遠いため、大学卒業後は行きたくてもなかなか行けずじまいでした。
久しぶりのルルー!ずらっと並ぶ焼き菓子やタルトに心が踊ります!

もともとテイクアウトのみのお店だったのですが、数年前からお茶も一緒に楽しめるティールームもできました。

なので、今回は初めてティールームも利用しました!
しかも最近は、予約制で季節のフルーツにちなんだパフェが食べられるらしいです!(予約殺到でなかなか取れないとの噂)もちろんわたしは事前の予約はできなかったので、悔しくも今回はお見送り…。
何十種類ものお茶の種類があり、今回はオリジナルブレンドのルイボスティーに。お茶は詳しくないので、お店の方にお話を伺って、季節のおすすめをチョイス。
ネクタリンのタルトと一緒にいただきました。
このタルトがすごくおいしい!

桃の風味が、後からゆっくり、優しく口の中に広がって、とってもおいしかったです!
わたしがルルーに惹かれるわけ
ルルーが好きなのは、おいしさだけではありません。
お店の雰囲気がこれまた素敵!店主の方が毎年のようにフランスに行かれるそうです。
好きなものに真っ直ぐでい続けることの尊さも感じます。

食器やインテリアなど、店主のこだわりが詰まっています。

手にしたこちらの本。オーストラリアで出会ったフランスの友達の影響もあり、最近わたしの中でホットプレイスなパリにますます行きたくなりました!

他の方たちがおしゃべりを楽しむ中、この本でどっぷり1人時間を楽しみました。
実は、ルルーで特にわたしが好きな場所はトイレだったりします。

ランプの明かりでできた影までも美しい。

壁にたくさん貼られているフライヤーも、無造作な感じだけどそれがまた素敵!一人暮らしをしていた時に、真似っこしていろんなフライヤーやステッカーを壁に貼ったりしていました。

一つ一つにこだわりを感じられて、トイレなのにわくわくしてしまいます。

将来、自分の家や場所を作るときに、こんな風にしたいな〜とか、こんな手もあるんだ!といろいろ見て楽しむのが最近の趣味の一つ。

長野にあるリビセンというわたしの好きなお店のオーナーの方が、「誰かのためにじゃなくて、まずは自分のために作るんだよ」と話していたことも、この時カチッとはまったのでした。
誰かの好きが詰まった場所は、ただそこにあるだけで誰かにとって魅力的な場所になるんだなあと。まさにルルーもその通りなのかなと思いました。
自分が居心地のいい場所を作りたい、その場所にいる時間を長くしたい。病院で働いている時には、自分のお店で働いている人たちがとても羨ましいと思ったことがよくありました。職場で過ごす時間は、1日のうち、1週間のうち、人生のうちで大きな割合を占めることになるからです。
家の次に長く時間を過ごすことになる、わたしにとってのとっておきの場所を作りたい!というのが密かな願いです。
そのためには、やっぱり自分の”好き”に自信を持つこと、表現していくことが必要なのかなと思ったりします。
ルルーでひとり、そんなことを考えながら、フィンランドに行く前に、自分の感覚的な部分の整理ができて、とてもいい時間を過ごすことができたのでした。

最後に個人的なことが入ってしまいましたが、ルルーは1人時間を楽しむもよし、おしゃべりを楽しむもよし、誰でも過ごしやすいとても魅力的な場所です。
旬のフルーツのタルトが特におすすめですが、焼き菓子もスコーンも、定番組のタルトも何を食べてもおいしいルルー。
ぜひ素敵な時間を過ごしてみてください。
Have a good day!
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