いつでもおいしいコーヒが淹れられるエアロプレスがバンライフでも旅先でも大活躍!

オーストラリアには至るところにおいしいカフェがあり、バンライフやロードトリップをしながらカフェ巡りを楽しんでいました。
それも楽しみの一つでしたが、いい感じのカフェが近くになかったり、街から離れた場所に滞在するときなどは、朝のおいしいコーヒーがすぐに飲めない!ということもありますし、毎日のようにカフェに行けばお金も使います。
もともと、Bialettiのモカポットを使っていたのですが、特に暑い季節になると使う機会が減ってしまいました。

そこで、おいしいコーヒーがいつでも飲めるようにエアロプレスを使い始めることにしました!
エアロプレス オリジナル
わたしたちが購入したのは、エアロプレスオリジナル。

持ち運びに便利なエアロプレスゴーもありますが、オリジナルと価格に差がなくて、購入時はバンで生活していて、コンパクトさや携帯しやすさを求めていたわけではなかったので、オリジナルにしました。
パースのカフェでは、店頭でエアロプレスを売っているお店も見かけました!

気軽に使える
コーヒー豆を挽いてorコーヒー粉をセットして、お湯を入れて、1分ほど蒸らして、プレスするだけ!ととっても簡単。

混ぜるための専用のスティックも付属で付いていましたが、箸やスプーンで混ぜています。

コップの上からプレスします。

最後までプレスしたらできあがり!

ギリギリまでお湯を注いで、2杯分のエスプレッソができます。

お好みで、ミルクを入れたり、水やお湯を入れたり。

どこかのカフェでモカを飲んだ時に、つぶつぶのチョコが乗っていて美味しかったので、真似っこ。

なんちゃってモカ。

また、コーヒーと水を入れた状態で一晩冷蔵庫で寝かせると、簡単においしいコールドブリューも淹れることもできます!
お湯を沸かすのがめんどくさい暑い日なんかは、寝る前にセットしておくだけで、朝においしいコーヒーが飲めちゃいます。

手入れや保管も簡単
コーヒー抽出口の黒いキャップを外して、上からプレスすると、ポンっという音と共に、固まったコーヒーが捨てられる仕組みになっています。
飲み終わった後の掃除のしやすさ、楽しさは嬉しいポイントでした!

コーヒーを捨てたら、フィルターとキャップを洗うだけ。

ちなみに紙フィルターもあります。わたしたちは、バンライフの途中で紙フィルター一式が濡れてしまって使えなくなったこともあり、メタルフィルターを使っていました。ゴミが増えるのを考えると、ロードトリップやバンライフではメタルフィルターが便利だったようにも思います。
旅先でも
家やバンライフで大活躍なのはもちろん、旅先でも!
エアロプレスオリジナルでも、持ち運びで嵩張ると感じたことはなかったです。

オーストラリアから日本への本帰国にあたり、ホテルを利用する機会が何度かあったのですが、その時に、多くのホテルで湯沸かしポットと冷蔵庫が完備されていたので、持参のコーヒーとエアロプレスでおいしいコーヒーを飲むことができました!
特に日本のカフェでは、ドリップコーヒーが多いので、気軽にエスプレッソが飲めるのはありがたかったです。

カフェで淹れてもらうコーヒーもいいけど、こうやって自分たちでコーヒーを淹れ始めて、コーヒーの味や香り、コーヒー・水の量など、少し違うだけで味が全然違うし、奥深さと難しさがあることを改めて実感しました。
まだまだ研究が必要そうですが、やっぱり自分たちで試行錯誤しながらお気に入りを見つける過程は楽しいですね。
コーヒーマシンがない環境や、旅行、キャンプ、ハイキング、バンライフなど…いろんな場面で活躍間違いなしのエアロプレスの紹介でした。
Have a good day!











コメントを残す